QHT Quantum Hypnosis Therapy 量子催眠療法
(クォンタムヒプノセラピー)

Super Subconscious

希望、可能性、発見

量子催眠療法
クォンタムヒプノセラピーQHT

QHTとは

 Quantum Hypnosis Therapy の頭文字を取った名称ですが日本語で量子催眠療法、またはクォンタムヒプノセラピーと呼んでます。この量子催眠療法は私の師匠である米国ヒプノセラピスト、故ドロレス・キャノンによって開発されたQHHTを元にその主要な部分は残しつつ新たに魂の調整が加えられています。また心理学者で現代催眠の生みの親とも言われるミルトン・エリックソン博士の概念を取り入れて、より多くの現代人に対応できる様に進化させてきた新次元のセラピーです。

 量子催眠では幾つか今までとは異なる視点からヒプノセラピーに取り組んでいます。そのひとつにドロレス式QHHTでも同じですが潜在意識の位置づけが異なります。量子催眠では心理学などで一般的に定義されている様な人の意識の深い場所、または心の奥に隠れている意識だけでなく、潜在意識を同時に我々をサポートして見守ってくれている大きな意識、または大いなる存在達(ハイヤーセルフやガイド、天使、守護霊、魂の仲間達)など、肉体を持たない存在達も含めた位置づけをしています。因みに私はこの大いなる存在達をマスターと呼んでます。

 それから人の意識の仕組みをシンプルに且つ具体的にしていくことで、目を閉じたその瞬間から人の意識は既に潜在意識の領域に入っていることが分かってきました。この潜在意識の領域を私は量子空間(※1)またはエネルギーの領域と呼んでますが、その領域はマスター達(大いなる存在達)の領域でもあり、目を閉じたその瞬間から人の意識は彼らとほぼ同期していることも分かってきました。よって量子催眠では、従来の心理学やヒプノセラピーの様な深い催眠状態や特別な意識状態で潜在意識と繋がるという解釈は省き、マスター達と既に繋がっている状態から始まります。同時に皆さんの意識は固定観念から自由に解放された状態でもあります。

 またあなたがセラピーで体験する舞台は、私たちがイメージや感情を思い浮かべたり想像する脳の機能を巧みに使い、マスター達によって既に用意されていることを前提にセラピーは行われます。なので普通に目を閉じて自由に想像しながらセラピストとその想像の世界の話しをしている内に、いつの間にかマスター達と同期した状態が深まり、あなたの真実と残りの人生に対して総合的に最も重要な部分と向き合うことになります。その後、あなたの意識がマスターと最も同期している最後のタイミングで「量子ヒーリング」が別途プログラムされています。このマスター達による「量子ヒーリング」はとてもパワフルです。

 但しそれらはあくまでも表面上の話しです。量子催眠では必ず持って帰るモノがあります。持って帰るモノとは、その時に理解できなくても、或いは気付かなくても、何れベストなタイミングで自分で答え合わせが出来る情報が魂にプログラムされるモノです。どういうことかと言うと、セラピー中にイメージしている内容を理解できる範囲は所詮顕在意識(思考)レベルで表面上の話しに過ぎません。実はその表面下では顕在意識の理解を遙かに超えることが行われています。それは、あなたが生まれる前に今生の人生を計画する時に携わった全ての存在達が勢揃いして「魂のリセット」と私が呼んでいる、魂のクレンジングとそれまで体験してきた情報とのブレンドが行われます。この「魂のリセット」によって、残りの人生に対して希望と可能性そして発見があなたの心の中に生まれてきます。

 更にこの量子催眠では、マスター達と日頃から繋がっていることに気付くきっかけとなる様にプログラムされています。よって、セラピーの後も自分でマスター達との関係を深めていくことも、意識レベルを限りなく向上させることもがあなた次第では可能となり、それが安心感と自己の自信へと繁栄されていきます。それが量子催眠療法です。

(※1)量子空間
 量子空間は我々にはまだ未知なる領域ですが、大いなる存在を含みこの3次元を構築するのに必要な素粒子が全て整った総合デパートの様な領域で、過去・現在・未来の時空を超えた多次元に渡るあなたの魂に関する全ての情報にアクセス可能な領域という仮説の元で、私は「量子空間」と呼んでいます。そして量子空間は我々の始まりであり終わりであって、我々はその量子空間の中に存在していると解釈してます。


● 本人の意思決定がとても重要 ●

 初めてヒプノセラピーを受ける方で、思考が強いので深い催眠状態にならないかもしれないと心配される方が多くいます。先にも書いた様に深い催眠状態になることが重要では無く、それよりも重要なことはセッションを受けて自分は変わるのだという強い決意をすることです。強い決意とは覚悟を決めると言うことです。少々大げさですが、場合によっては何かを失うことになるかも知れない位の覚悟です。その決意や決断は自分自身のみならず周りでサポートしてくれているマスター達をも動かす力となります。これは量子催眠療法に限らないことですが・・・。


● 体験者の声 ●

T.H. さん
「言葉では旨く説明できないのですが、大きな力に守られていること、そして自分自身のことが全て分かった感じです。」

M.H. さん
「睡眠薬を飲まないと眠れなかったのに、セッション後の夜は飲むのを忘れて寝ていました。でも元の生活パターンに戻るにつれてまた薬に頼りがちでなので生活パターンを変えてみようと思います。」

Y.K. さん
「身体中の血管が熱くなり電気ショックを受けた様な体感をしました。その後、20年以上服用していた薬は徐々に必要なくなりました。」

M.S. さん
「様々なプレッシャーからか毎週3回程あった嘔吐が無くなり、ちょっと食べ過ぎなくらい食欲も出てきてきました。2回目のセッションで80%位回復したと潜在意識が言っていたので、3回目のセッションを受けようと思ってます。」

T.H. さん
「潜在意識が思ったよりも身近で自分のことを見ていてくれているのに気が付いて毎日を生きていくうえでとても安心できるようになりました。」

A.T. さん
「言葉にどう表してよいのか、わかりませんが、身体が反応している感触がわかりました。」

T.F. さん
「自分にはどんな過去世があるのか期待していたのですが、行き成り真っ暗な世界で暫くその状況が分かりませんでした。誘導に任せている内に次第に宇宙で浮遊していることが分かり、目の前に青くて美しい地球をとても愛しい感覚で眺めている自分がいて、何故か懐かしい気持ちがしました。」

H.W. さん
「首の周りが暫く熱くなってました。」

E.O. さん
「小さい頃から夜空を見ると涙が出てくる自分が、ずーっと弱虫だと思ってましたが、その意味が分かりました。」

E.Y. さん
「頭から身体中に電気が走る感触が暫く続きました。」

T.U. さん
「深い催眠状態に入った感覚は無かったので旨く行かなかったと思ってましたが、セッション後に何人かの忘れていた幼なじみから連絡が来て偶然にも皆近郊に住んでいることを知りました。その後、ビジネスチャンスとなる人を紹介されて停滞していた仕事に活気が出てきました。」

N.S. さん
「海外に行ってた元同僚から一時帰国した連絡があって色々と刺激的な話を聞く機会がありました。独立に向かってなかなか踏み出せないでいた自分が行動を起こす為に背中を押された感じがしました。」

A.Y. さん
「QHT ってディスニーランドみたいですねー!」

T.O. さん
「体全体が熱くなり、腰後ろの腎臓の辺りがモコモコと動いてました。右手がジンジンと痺れた感じになってました。」

H.W. さん
「セッション中は大きな何かに下の方に押されて動けない感じで、その間に自分が話していたことは全く身に覚えの無い内容ばかりでした。ある意味ショックで初めは受け入れられませんでしたが、その後少しづつ話しの意味が分かってきました。」

T.K. さん
「物心付いた頃から辛いことばかりだったので人生の契約を破棄したいと思ってましたが、今までは自分を強くするための時期でこれからが本来の役割を果たす人生が始まると分かったので、自分で決めた人生計画なのでもう少しがんばってみようという気持ちになりました。」

H.W. さん
「セッション中はイメージが旨く浮かばなく、どうしたものかと思っていましたが、量子ヒーリングのところで足の方から身体全体に電気の様なビリビリする流れが暫く流れ始めたのでびっくりしました。」

H.K. さん
「身体全体が熱くなり、その後とても癒やされた感覚が伝わってきました。」

Y.I. さん
「セッション中、初めは全くイメージが出てきませんましたが、徐々に状況が見えてくると私の好きなマンガの様なコミカルな風景で表現されていました。その内に気がつくとリアルな世界で中世の小さな街の教会で暮らしたシスターの生涯でしたが、そこで起こった出来事は今の現状に当て填まる光景だったので、今の自分を客観的に見ることが出来ました。」

T.S. さん
「西麻布でセッションを受けに来たときにとてもびっくりしたのですが、実は3歳の頃に見た夢を未だに覚えているのですが、西麻布のセッションルームがそのときの光景と全く同じなのです。オレンジのランプにリクライニングチェア、その後ろのカーテン、全て同じなんです。これでやっと謎が解けました。」

K.T. さん
「日々の生活に気をつけていると、潜在意識は気付きやサインを色々な形で見せてくれてるんだということが感じられるようになりました。」

T.Y. さん
「録音の音声を聞きましてとても驚いた事があります。セッション中に私の声を通してお話ししている内容と、リアルタイムで私が聞いた内容とでは違いがあり、中には真逆の内容もあります。それだけでなく潜在意識のする事には、僅かの無駄もないのだと見せられ、とにかく感動ばかりです。」

K.K. さん
「奥さんとの口げんかが毎日続いてたのが、セッションの後に全くけんかをしなくなりました。全く問題ないです。今が一番幸せです。ありがとうございました。」

まだまだ他にも沢山の報告が届いています・・・

Dolores Cannon (1931/04/15~2014/10/18)

● ドロレス・キャノンについて ●

故ドロレス・キャノンが催眠療法を始めた1960年代後半頃は、禁煙、禁酒、ダイエットや薬物中毒などの悪習慣や恐怖心、そしてベトナム戦争帰還後のトラウマ等に対しての意識改善を目的とした治療目的が主でしたが、その後に深い催眠状態で前世の話しをする現象が多々起こって来ました。 ただ、当時は宗教意識も根強く、なかなかその現象を受け入れられることが難しく、周りからのバッシングも多い環境で更に研究を進めることで、ある時期から 明らかにクライアントの知識や経験には全く無関係な話しをする現象が起こり始め、その現象は全ての意識の源(ワンネス、ハイヤーセルフ)の存在達と繋がることで起こること分かってきました。その後、その存在達によって更に高度なヒーリング(量子ヒーリング)を施せることを発見し、永い年月をかけてより安全にワークが行える様に開発が続けられて来ました。ですが、 その存在達には呼び名は無く、ドロレス自身も他に呼び名が思いつかなかったので、そのまま潜在意識(Subconscious)と呼ぶ様になりました。また、QHHTプラクティショナーの多くは、潜在意識の「SubConscious」を略して [SC] と呼んでいます。その後、世界中からこのテクニックを習いたいという依頼が多く寄せられて、2002年からアメリカを中心にヨーロッパ各地やソ連、ドバイ、オーストラリア、ハワイそして中国、シンガポールなどのアジア界隈でセミナーと講演を続け、2012年12月にはドロレスの最初で最後の東京セミナーなが行われました。そしてQHHTの生みの親であり、私達の師匠である ドロレス・キャノン は、去る 2014年10月18日に 永眠されました。83歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

Higher-self

量子催眠療法の全行程は、大きく分けて3段階で行われます。

量子催眠療法の流れ

1. インタビュー(約60分)

 始めにご自身のことについてお話を聞かせて頂く時間として60分ほど取らせて頂いてます。各人それぞれの問題や悩み、確認や解決したいこと、そして今後あなたはどうありたいか、或いは問題はないがヒプノセラピーに興味を持った経緯など、ヒプノセラピーを受ける目的についてお話を伺います。合わせてご自身の健康状態、仕事環境、人間関係や幼い頃からの育った環境なども含めてお話しできる範囲で伺っていきます。勿論、触れたくない内容に関しては無理に話さなくて結構です。

2. クォンタムヒプノセラピーQHT(約90分〜120分)

 特別な事は何もありません。基本的には目を閉じたままでセラピストの話しを聞きながら思い浮かんでくることを言葉に出していくだけです。セラピー開始時の導入部分では、独自の誘導によってセラピー中は守られていること、そして非現実的なお話しやファンタジーな話しを交わしながら、想像の世界(エネルギーの世界)に居る自分に慣れながらゆっくりと進んでいきます。その後セラピーが進むにつれて意識は自然に解放されていきますが、基本的には意識はある状態で進んでいるので起きている自覚はあります。何も特別な事はありません。

 私のセラピーを初めて受ける時は、特定のターゲットを決めたり時間や年齢を遡る様な誘導ではなく「あなたにとって重要な情報のある時間と場所へ」という意味合いで誘導されます。人のよっては過去世などのイメージ(※2)を思い浮る方もいますが、必ずしも過去世が重要とは限りません。ある人は今世で見逃している出来事や忘れてしまった出来事だったり、過去に蓋をしたままになった未解決の課題だったり、ごく平凡な一日の流れだったり、また今世の様でも微妙に違う世界観だったり、象徴的・抽象的・空想的で言葉では表現し難いイメージだったり、様々な色や光や宇宙だったり、体験内容はそれぞれ皆さんユニークで決して比較はできるものはありません。そしてそれらの場面を通して理解できる人もいれば、漠然として意味が分からない人も多くいますが、全てはあなたを理解するためのヒントとなる重要な内容です。マスター達は私たちが思い浮かべ想像する脳の機能を通してイメージの中に巧みにメッセージやヒントとなる情報を必ず組み込んで用意してくれています。例えそれらを思考レベルで理解できなくても魂にはしっかりと記録されます。

 この量子催眠療法では最後に量子ヒーリングが取り組まれてます。通常のヒプノセラピーでも流れの中で何らかの気付きや状況の理解を深めることで治癒力が高まりヒーリングが起こる場合もありますが、量子催眠療法では身体に起こっている症状の原因とその意味と対策についてマスターに尋ねていきます。そしてマスター達による量子ヒーリングをしてもらう様に交渉していきますが、あくまでも本人の理解が必要不可欠であること、そして効果には個人差があります。稀にその場で瞬時に変化が起きる場合もありますが、症状によっては短期・長期と様々です。通常は日常生活の変化に伴い、自分自信にとってベストな学びのタイミングで変化して行きます。それは本来のあるべき自分に戻ることを意味してます。
以上にて量子催眠療法を終わりに向けて進めます。

(※2)イメージを浮かべ難い方も大丈夫です。

3. ポストトーク(約30分)

 ヒプノセラピーの流れのレビューです。
また、ヒプノセラピーは録音して後日にお渡ししますが、意識を保ちながら進んでいても覚えていない部分も多々あるものなので、ヒプノセッションの内容を振り返りながら、潜在意識(マスター)が伝えようとしていることについてある程度は確認してからお帰り頂きます。

● こんな疑問や悩みを持っている方にお薦めしてます。 ●

・病気の原因が分からないので治療が出来ない、症状が回復しない

・難病と診断されている

・不眠症で眠薬無しでは眠れない

・心の問題から解放されたい

・今の仕事は自分に合っているのだろうか

・繰り返される問題がある

・なぜこの世に生まれてきたのか

・自分に自信が持てない、肯定的になれない

・孤独感に押しつぶされそうになる

・転機を感じているが何をして良いのか分からない

・不思議な体験が続いている

・時間が無い。何かに急かされている様な気がする。

・家族と一緒にいるのに他に家族がいる感覚がある

・社会や人の輪に馴染めない

・家族や人間関係の悩み

・意味もなく早く帰りたいという気持ちが沸いてくる

・時々自分ではない別の声が聞こえる

・必要なものはあるのに何故か満たされない

などなど・・・

● セラピー後について… ●

■ ドロレス・キャノンのセッションルームでは、末期の病状の方がタンカで運ばれてセッション後に自分で歩いて帰ったなど、毎日ミラクルが起きていたと言われていました。そんなドロレスのミラクルなセッションを受けても、その後に帰宅して元と同じ生活をしていたら病気が再発してしまいます。また、セラピー後に自分の部屋で何かが変わることを待っていても何も変化は起こらないでしょう。あなたがセラピーを通して得た情報やヒントを元に、その後に浮かんでくる思いつきや直感を出来るだけ行動にして行くことが重要です。それらは、今までとは全く違うことだったり、自分が否定していたことだったり、不安を伴うことも多々あることでしょう。でもどんな些細なことでも行動することで必ず結果に繋がります。その行動と結果に伴いインスピレーションも活発になり、次の行動に必要な道へと自然と繋がって行きます。その変化はセッション後の帰宅中から起こり始める場合もあれば三ヶ月や半年と長い時の流れで徐々に変化していく場合もあります。また自身を変えることができるのは、他でも無いあなた自身であること、そしてその行動の裏には大きな力によって支えられていることに気付かされるセッションでもあります。なので、まずは些細なことで良いので、いつもよりちょっとだけ意識をしながら日々日常で自分が出来ることから行動を起こすことを忘れないでください。

■ ヒプノセラピーの録音は音声データ(MP3)で後日お渡しします。自分の録音された声は聞き慣れていないと気持ちの悪いものですが、暫く聞いていると慣れてきます。是非聞き返してください。 セッション中は多くの方は意識のある状態なのでセッション中の会話を全て覚えている様に思いがちですが、所々意識が休むこともあり「あれ?こんなこと言ったかなぁ・・・?」と、聞き逃している部分を発見する場合も多々あります。慣れた自分の部屋や落ち着ける場所でセッションの録音を聞き返しながらその内容を思い出すことで、新たな発見もあることでしょう。また同じ言葉でもその時の気分や状況によっては解釈が違う場合もあるものです。なので、録音を聞き返す度に毎回新たな発見をするという方もいらっしゃいます。

また、ヒプノセッションでは自分の内(心)に浮かんでくるイメージや感情を言葉でセラピストに伝えて、その内容を踏まえてセラピストは誘導して行きますが、その思い浮かべている全てを言葉に表現すことは出来ません。私達人間は主に言葉で意思疎通を交わしていますが、実際にはその言葉以上の沢山のことが自分の中では起こっているものです。それは自分でしか理解できないことです。なので言葉に発している話しだけではなく、言葉に出せていないその時の思いも含めて感じ取ってもらいたいのです。また自分の意思で言葉を選んで話している様でも、その言葉の中には潜在意識によって意味深い言葉が巧みに組み込まれています。何度か聞き返しているとそれが分かってきます。

■ 量子ヒーリングが施されると、下痢や微熱など体調が優れない状態が数日続く方がいますが、身体に急激な変化とデトックス状態が起こった時に見られる症状の一つと考えられています。もし辛い状態が続くことで心配でしたら医療機関で診断を受けてください。またセッション後に頭痛、悲しみ、震え、倦怠感、イライラ、不安、不快感など情緒不安定な状態が暫く続く場合があります。それは無意識の部分に刻み込まれたものが、思考(顕在意識)ではまだ理解できずに半信半疑な状態が続き、双方のバランスが整っていない状態に起こりがちと考えられます。そのギャップが大きければ大きいほどイライラします。そして感情も含め、今までため込んできたものが一気に溢れ出て、いわゆる感情の浄化と心身の強化が起こります。場合によってはバランスが取れるまでは不快感でいっぱいになる場合もあります。その様な時は、頭を使わない単純な作業を行ったり、軽く汗をかく程度の運動や散歩などして体を動かしてみてください。

■ セラピー後の数日間、日中に睡魔に襲われる方がいます。当方のヒプノセラピーではリラックスする誘導はしますが睡眠を促す様な誘導や暗示はありません。ただ、セラピー中の意識は約90%前後の市来が思い浮かべているイメージに集中しています。なので非常に疲れるモノです。当日の夜は爆睡する方もいます。また、ヒプノセラピーを受けたことで困惑していたものが整理されて自分自身が素直に反応できる様になっていきます。それに伴い身体も素直に反応する様になったり、或いは先の様に葛藤が強く起こることで普段より過剰に神経を使って疲れてしまい睡眠を欲する場合があります。その様な時は、素直に身体を十分に休めてあげる様に心がけてください。

■ 量子催眠療法(クォンタムヒプノセラピー)の後は大いなる存在達(ハイヤーセルフやガイド、天使、守護霊、魂の仲間達)など肉体を持たない存在達と繋がり易い状態が三日三晩ほど続く場合があります。感受性の強い方は夜の睡眠に入る頃(夢心地になった頃)に何やら空耳のような話し声を聞くことがあります。楽しんでください。

● セラピーを受けられる方はお読みください ●

1.

当方の量子催眠療法では独自の導瞑瞑想によってご自身の意識を解放して潜在意識と繋がり、悩みや困惑している意識を整理する為のお手伝いをしていると言うことをご理解下さい。私が何かを変えるとか治すということではありません。ヒプノセラピーを通して本来の自分を取り戻し、自分自身の人生のあり方を理解する為のお手伝いです。
またヒプノセラピーには暗示や洗脳によってたばこやお酒を止めたり悪い癖などの意識改善に昔から用いられてきた催眠暗示技術がありますが、当方ではその類いの誘導は行っておりません。逆に、それらに向き合って頂き自分の中から変化していくことはあります。

2.

量子催眠療法を通して気付いたことや潜在意識から得たヒントやアドバイス等は真摯に受け止めて、それに伴う行動を忘れないでください。それらを無視して元の生活を続けている限り、例えセッション中にヒーリングが起こったり日常に変化や改善が起こっても、結局は元に戻ってしまうことがあることをご理解ください。

3.

当方は医療機関では無いので医療行為は行いません。医療的治療や診断を希望される場合は、まずは医師や医療機関にご相談ください。

また、精神科および心療内科にて治療中で強い安定剤などを服薬中の方は、セッション中のリラックスしていく行程や思い浮かべるイメージの内容が薬によるものなのか、そうでないのか判断がし難い場合があることをご理解下さい。ただし決して効果が期待出来ないと言う事ではありません。また体は薬物を好まないので、まず体内に溜まっている薬物を体外に排出する浄化作業から始めることが多く、暫く発熱したり下痢などの身体に負担が伴う場合があること、またセッション回数が通常より1〜2回増える場合があることをご了承ください。

4.

量子催眠療法に限らずヒプノセラピーでは将来的な可能性のイメージを思い浮かべる場合がありますが、占いなどの様に未来を予言するものではありません。ご自身の未来は自分自身で切り開くものです。

5.

量子ヒーリング効果は100%ではありません。またセッション後の日常の流れの変化に伴い、身体も徐々に変化していくものなので、効果には個人差があります。

6.

当方の量子催眠療法は全て録音させて頂きます。また催眠セッションの録音データは後日お渡ししますが、お渡した録音データはご本人の責任で管理をお願いいたします。録音データの紛失、またその紛失による一切の問題に関しては対応しかねますのでご了承ください。

7.

当方のセラピーは原則として1対1で受けて頂きますが、やむを得ず同行者が必要な場合はご相談ください。また、未成年の方が当方のヒプノセラピーを受ける場合は保護者または親権者の承諾書をお願いしております。

8.

特殊なケースなどの場合、その症例のみを学会や同僚のセラピスト達と情報交換させていただく場合があります。また同様の症状や問題で悩まれている方々に向けて、その症例のみを出版物やブログ等でシェアさせて頂く場合があります。但し、症例のみで個人情報が出ることは一切ありませんのでご安心ください。

9.

当方のヒプノセッションを受ける時は、香水やコロンなど臭いの強い化粧品はお控えください。

10.

QHHTでも同じですが、実はこの量子催眠療法がより効率的に受けられる為に、皆さんの準備はヒプノセラピーの予約を入れたその時点から既に始まります。殆どの体験者はセラピーを受ける当日に合わせて、様々な体験されていることを数多く報告されています。人によってはセラピー日までに悩みが解決したという方もいます。なので、皆さんはベストなタイミングでこのセラピーを受けていることが分かります。

11.

当方は、特定の宗教その他の団体とは一切関係はありません。

量子催眠療法

メニュー・料金

● メニュー ●

量子催眠療法

量子催眠療法(クォンタムヒプノセラピーQHT)
量子催眠療法は従来のQHHTで行う全行程と更に魂の調整が含まれるセラピーです。通常はこの1回で十分です。
※ 初回所要時間:約時間前後
※ 2回目所要時間:約時間前後
量子催眠療法の流れ

数回のセラピーをご検討の方へ
セラピーを受ける回数に特に決まりはありませんが、希望者には2回のセラピーをお勧めしております。2回目のセラピーは非常に分かり易い内容となることが多く、フォローアップや確認の意味でセラピーを受けることで、自分自身の状況がより明確になって何れ確かな自覚と自信へと繋がる方は多いです。
また、セラピー後の流れには個人差があります。調整された魂が定着し、気持ちの整理ができて来るまでに暫く時間がかかる方が多くいらっしゃいます。よって、セラピー後は1ヶ月以上の流れを踏まえてから、自分で再度セラピーを受けようと思ったタイミングで予約が空いている日時がベストタイミングです。重要なのは焦らないことです。


● 料金 ●

量子催眠療法(クォンタムヒプノセラピーQHT)
@45,000円

《 キャンセル料 》
2日前・・・50%
1日前・・・100%
※ 当日支払い予定の方は後日振り込んで頂きます。
※ 振込済みの方は差額を後日返金いたします。

Quantum Space

営業時間・MAP

● 営業カレンダー ●

セラピーをご希望の方は空き状況をご確認ください。

東京(港区):QHT西麻布

■ 昼の部:10:00~
■ 夜の部:17:00~

北海道(音更町):QHT北海道

■ 昼の部:13:00~
※ 時間応相談

※ あなたにとってセラピーを受けるベストの日時は、あなたがセラピーを受けようと思った時に予約が空いている日時がベストタイミングです。重要なのは焦らないことです。

● MAP ●

東京(港区):QHT西麻布

〒106-0031
東京都港区西麻布4-4-3

北海道(音更町):QHT北海道

新住所:〒080-0132
北海道河東郡音更町宝来仲町北1-4-12

<お知らせ>
※ 2019年4月に北海道のセラピールームは音更町に移転しました。

Dolores Cannon

ご予約・お問い合わせ

● ご予約は予約フォームから

セラピーをご希望の方は、営業カレンダーで空き状況を第2希望日までご確認の上、下記の予約ボタンからお申し込みください。近日中に折り返しメールでご連絡させていただきます。

予約

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Email: info@quantumtherapy.jp

急ぎのお問い合わせ

TEL: 090-6003-5921

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※ セラピー中は電話に出られませんのでご了承ください。
※ 着信転送にしてる場合があります。繋がるまでに時間がかかるのでご了承ください。

Three Waves

プロフィール

ヒプノセラピスト

QHHT プラクティショナー

加賀医知
KUSUTOMO KAGA

1977年:渡米
USC (Los Angeles)
Art Center (Pasadena)
Skagit Valley College (Mt.Vernon, WA)

1982年:卒業
Pratt Institute (Brooklyn, NY)
専攻 Visual Communications(視覚伝達)

1982年~ グラフィックデザイナーとして New York でキャリアを積む。
同時にコンピューターグラフィックス(CG)に興味を深める。

1987年~ ロサンゼルス(LA)に移転
待通りの方向に進めず、1年後にNYに戻ろうとしていた矢先に交通事故で半年ほど療養生活となる。その後、LAにて映像制作コーディネーターに転職。主に日本のTVCMと衛星生TV番組の撮影のためハリウッドの撮影スタジオ、及びカナダを含む北米各地のロケを駆け巡る。

1994年〜 ロス地震の後に帰国
東京を拠点にCG(コンピューター・グラフィック)映像スーパバイザー & CGプロデューサーとして海外CGプロダクションとの制作コーディネートを担当。

1996年〜(株)トミー&カンパニーを設立
東京と香港を拠点に、米国、オーストラリア、台湾、香港などの海外CGプロダクションで映像制作及びコラボレーション制作をコーディネート。TVコマーシャル、映画、ゲーム(ファイナルファンタジーを含む)など数多くの最新の映像制作に携わり日本CG業界の発展に貢献する。

2012年4月~
担当していた全ての制作プロジェクトがこの月に同時に終わったのをきっかけに1週間の休暇を取り旅に出る。旅先のカリフォルニア州シャスタ山で春の大雪に遭遇し、その時にある人物からハイヤーセルフの存在とそのメッセージを伝えられる。「この者には幼き頃より沢山のメッセージを送っているがなかなか気付かない・・・」と、少々ご立腹な様子だった。その翌月にCGプロデューサー業を休業し、某スピリチュアルの学校にてクレアボヤント(透視)とエネルギー・ワークを学ぶ。同年秋、ドロレスのヒプノセラピーQHHTの驚異的な施術に強く感銘を受けて直ぐにオンライン・セミナーを受講してQHHTプラクティショナーの認定を受ける。

2013年12月 ドロレス・キャノン初来日&セミナーに参加
その後ドロレスが他界する迄の約1年間、本拠地である米国アーカンソー州に何度も通ってドロレスからQHHTの技術を受け継ぎ、更に現代催眠のミルトン・エリックソンの概念を取り入れて、より多くの方々に対応できる様に進化した新世代のセラピー量子催眠療法へと発展させて現在に至る。

日本医療催眠学会 会員
NPO法人日本ホリスティック医学協会 会員
覚醒医療ネットワーク 研究員

● 講演・パブリシティー活動 ●

■ 2018年10月13日
イベント出演
「 地球に生まれた宇宙人へ EVENT」ヒプノセラピーの現場から聞こえる宇宙からの最新メッセージ
earth_cosmos2016氏との共同主催
https://www.earth-cosmos.net

■ 2018年9月22日
覚醒医療ネットワーク研究会
第三回シンポジウム
研究員として発表
テーマ「 量子催眠療法 」

■ 2017年10月22日
Youtube Live「 地球に生まれた宇宙人へ 」インタビュー出演
https://youtu.be/VgMk1aFOAKk

■ 2017年3月26日
日本サイ科学会 第30回宇宙生命分科会
第9回 ヒポクラテス・シンポジウム
テーマ「 重力と健康 」

■ 2016年12月4日
日本サイ科学会 第29回宇宙生命研究分科会
第4回 異能科学会議
テーマ「 ヒプノセラピーの可能性 」
https://youtu.be/SCFWGOWaxwc

パネルディスカッション
https://youtu.be/CxThFkhQwas

■ 2016年10月30日
第62回SOA研究会講演
講師として講演
「 診療に役立つ催眠療法 」
https://goo.gl/Azig6N

■ 2016年7月17日
第8回覚醒医療ネットワーク研究会
研究員として講演
「 QHHTの紹介とサロゲート(代行)催眠についての可能性 」

■ 2014年11月23日~2015年11月22日
QHHTイベント
毎月1回のQHHT紹介ワークショップ

● メッセージ ●

現代人は頭を使い過ぎです。お金と権力が中心の現代社会、そして溢れんばかりの様々な情報に人々は振り回されて日々の生活に疲れきっています。また、自分の気持ちを抑えてお客様やビジネスのパートナー、会社の上司や同僚、家族や友人などなど周りの人に気を遣って合わせている内に、本来の自分を見失しないがちです。更に、疲れた頭を更にフル回転させてまだ起こってもいない将来に対しての不安を抱きながら毎日を過ごしている方は少なくないでしょう。

病は気から。人は自分でストレスを溜め込み、自分で自分を病にしているものです。自分で自分を病にする力があるのであれば、自分で自分の病を治す力も持っていることを知ってください。たまには温泉などに行って、がんばっている身体に感謝していたわってあげましょう。天気の良い日には、土手や芝生の上で太陽の温もりに浸るだけでも身体は癒やされるものです。そして頭を休めて、自分自身と向き合う時間を持ってください。

人はこの地球と言う学校で人生の課題を自分で決めて生まれて来ています。また人はそれぞれ各人にしか出来ない特別な何かを持って生まれて来ています。それは決して他者と比較できるモノではなく、その各人にしか達成できない特別な何かです。なので、他のだれかになる必要はないのです。一人ひとりが特別な存在であること、そしてその特別な自分に気付くことで、自分という存在を十分に生かした人生を全うできる様になるのだと私は信じています。

QHT